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4.28【DEEP CAGE IMPACT in OSAKA 2019】試合結果

5月 28日(日) 大阪市にある旭区民センターに開催された。


DEEP CAGE IMPACT in OSAKA 2019】

の試合結果を報告致します。


NEXスポーツより

【木戸脇 広樹】選手が出場致しました!!!






相手は《総合格闘技道場コブラ会》所属の

【いちょう‘‘snufkin’’ともなが】選手です。




何度もDEEPの試合に出ているベテラン選手です。


今回は木戸脇選手はプロ初の試合。

いちょう選手に勝てばストロー級において大きなアピールになる一戦です!!




第3試合

DEEPストロー級(52.2kg)5分2R

いちょう“Snufkin”ともなが

(総合格闘技道場コブラ会)

 VS

木戸脇 広樹

(NEX-SPORTS)





【1R】

木戸脇、小刻みのいいステップでフットワーク,ボディワークをつかい相手に圧力をかけていく。いちょうは身長&リーチで木戸脇より勝るのでなかなか木戸脇は自分の射程で打撃を繰り出すのは仕掛けが必要。


いちょうはテコンドー仕込みを思わせる左脚のサイドキックや二段蹴りを放ちペースを掴もうとする。


木戸脇、冷静にいちょうの攻撃をガードしてサウスポーからのインローをオーソドックスのいちょうの左脚に当てていく。木戸脇は自分の体格を生かしステップから右ジャブ、右ボディストレートを打って意識を下に集中させてゆく。スピードは木戸脇が上か。


試合が動く展開は大きく変わる事はなく

1Rは終了。少し見合う展開もあったが組み合う展開はほとんど無く有効打で木戸脇が上回ったように思う。



【2R】

1Rに仕掛けていた木戸脇の右ボディフックなどの下への攻撃から左ストレートが顔面を捉え始める。スピードは以前変わらない。

いちょうはタックルを狙いグラウンドへ移行を試みるが木戸脇はがぶってこれを処理する、そのまま離れてまたスタンドに戻る。


いちょうとしては前にでて有効な攻撃をあてて、得意のグラウンドに早めに持ち込みたい。再度タックルをするも木戸脇またもタックルを切り逆にテイクダウンに成功してトップからのパウンドを狙いたい。


時間が30秒は既に切っているが、木戸脇はいちょうの下からグラウンドを警戒したい。

有効なパウンドを当てる事が難しい木戸脇。

しかし、ここでタイムアップ。


【判定:3-0 (20:18)】

木戸脇   勝利!!!



木戸脇は勝ったけど最後に完全決着をしたく、納得をしてない顔でしたが、、


作戦プランを遂行した試合運びは完遂できてました。とにかく今回はベテランのいちょう選手に勝つ事がテーマで、今後は自身がもっと納得できる戦い方,スタイルを構築する練習をしていくと思います。

 


木戸脇選手お疲れ様でした!

おめでとうございます!!



最後にみんなでパシャリ。笑








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  • 2019.08.21 Wednesday
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